『SWITCH』(渋谷特別版)をつくるワークショップ@SPBS
渋谷・神山町の書店「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(シブヤパブリッシング&ブックセラーズ」で、カルチャー誌「SWITCH」の生みの親で、数々の著書で知られる編集者の新井敏記さんを校長に迎え、全10回の講座を通して「雑誌作りのすべて」を伝える「カルチャー誌『SWITCH』(渋谷特別版)をつくるワークショップ」が開講される。新井さんは1954年茨城県生まれ。85年に「SWITCH」を創刊し編集長に就任。04年には「Coyote」を創刊し、インタビュアー、ノンフィクションライターとしても精力的に活躍を続ける。近著に「SWITCH STORIES―彼らがいた場所―」「鏡の荒野」「夏の水先案内人」など。
今回の講座は「SWITCH」渋谷特別版を、ワークショップ内で一から企画し、受講生自らが編集部の一員として編集・制作から販売戦略までを考えるもの。講師陣は新井校長、チューターとしてスイッチパブリッシングの編集者が雑誌制作のノウハウを細やかにサポートするほか、講義内容に合わせてゲスト講師も参加する。
主な講義内容は「編集とは何か」「デザイン篇」「特集の組み立て」 「取材とは何か」「印刷論」「営業販売」など全10回で構成。最終的には、制作した「SWITCH渋谷特別版
」を印刷して一般書店で販売するところまでを講座の範囲とし、約5ヵ月間で「雑誌づくりすべて」が学べる実践的なカリキュラムを用意。「渋谷特別版」のアートディレクションは、「SWITCH」初代アートディレクターである坂川栄治さんが担当する。
<ワークショップ概要>
カルチャー誌「SWITCH」(渋谷特別版)をつくるワークショップ
○会場:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
○期間:2012年3月10日〜7月21日(隔週土曜日開講)10:00〜12:30
○定員:35名(最低開催人数20名)
○料金:150,000円(税別/「SWITCH 渋谷特別版」の制作費、印刷費が含む)
○締切:3月3日(土)
○申し込み詳細:こちらへ
(2012/02/21)