鈴木理策×藤代冥砂×石川直樹が語る「聖地を写す」開催@ABC
熊野古道伊勢路の文化的景観を表現する冊子『天海人(あまあまひと)』の刊行1周年を記念し、本作品に参加した写真家・鈴木理策、藤代冥砂、石川直樹の3人を迎えたトークイベント「聖地を写す」が12月5日(土)、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で開催される。冊子『天海人』は、今年、熊野古道伊勢路が世界遺産登録5周年を迎えるのに先立ち、伊勢路の持つ「道の世界遺産」や「文化的景観」といった本質的な魅力をあらためて国内外に発信することを目的に三重県が企画。熊野古道伊勢路の文化的景観をテーマに、和多利志津子、細野晴臣ら各界の25人の有識者のコメントと、鈴木理策、藤代冥砂、石川直樹の3人の写真作品で構成されるメッセージ写真集として昨年12月に刊行。
今回のトークイベントは3人の写真家が聖地を撮り始めたきっかけ、写し方や表現方法、さらにその印象と魅力について、三人三様の熊野古道伊勢路に対する思いを語る。
三重県共催 トークイベント「聖地を写す」
○日時:2009年12月5日(土)18:30〜20:30(開場18:00〜)
○会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
○出演:鈴木理策・藤代冥砂・石川直樹
○定員:120名様
○入場料:税込700円
○参加申込み方法:
(1) ABCオンラインストアにてWEBチケットを購入→ 詳しくはこちらへ
(2) 本店店頭にてチケット引換券を購入
※入場チケットは、イベント当日受付にて引き替え。
※当日の入場は先着順・自由席
※電話予約は行っておりません。
※トークショー終了後にサイン会を実施(サイン会対象書籍は作家の著作全般)
(2009/11/17)