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渋谷の街をテーマにした写真展、公募開始(8/1〜)

渋谷の街をテーマにした公募写真展「第3回渋谷『大好き』観光写真コンテスト」は8月1日、「全国の渋谷ファン」を対象にアマチュア写真作品の公募を開始した。

同展は、渋谷区が共催する渋谷を撮影した観光写真の公募展。日本写真家協会会長の田沼武能さん、写真家の東松友一さんと佐藤豊さんを審査員に、今回で第3回目を迎える。

アマチュアカメラマンによる応募作品から、グランプリ1点、準グランプリ2点、優秀賞5点、入選作20点以内、小中学生部門入選10点以内を選出。また、今回は世界天文年2009にあわせて「星景部門」を新設し、渋谷の日の出、日没、月や星の輝く夜景をとらえた写真も募集し、入賞者には賞状と副賞を授与する。

昨年のグランプリ受賞作「ハチ公大好き」は八木一郎さんが駅前のハチ公像に抱きつく女の子と、女の子を記念撮影するお母さんを捉えた微笑ましい作品。他にも、人気のないガーデンプレイスの夜景を捉えた福澤直隆さんの「ガーデンプレイスの夜景」や、相野谷信之さんの道玄坂の祭りの様子を写した「道玄坂をうめろ!みこしで。(2)」が準グランプリを受賞し、多彩な表情の渋谷の魅力を改めて伝えた。
左上画像は、環境賞を受賞した原田恵一さんの「チューリップの咲く公園通り」。

募集は10月30日まで。募集要項の詳細は、「第3回渋谷『大好き』観光写真コンテスト」公式サイトをご参照ください。



(2009/08/03)

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