「たばこと塩の博物館」リニューアルオープン(4/18)
「たばこと塩の博物館」が約3ヵ月の休館を経て、4月18日(土)よりミュージアムカフェ「セ・ボン・プラージュ」を併設し、リニューアルオープンした。「たばこと塩の博物館」は、JTの運営の元「たばこ」と「塩」に関する研究資料・調査を集積し、その歴史と文化を広く紹介する目的で1978年より開館するミュージアム。
今回新設されのは、黒を基調にアクセントカラーとしてビビッドなピンクを用いたオープンカフェで、同館外観は、これまでのレンガ壁から開放感のあるカフェテラスへと大幅に印象が変化した。
また、1階のグッズ販売ブース、視聴覚ホール、喫煙スペースも合わせてニューアル。販売ブースは入場券を購入せずに商品を見られるようにシステム変更、視聴覚ホールは150インチのハイビジョンモニター、6チャンネルの音響装置を備えた。喫煙スペースは「喫煙者にも可能な限り快適なスペース」を目指して、同館を運営するJTの最新設備を導入して完全分煙された。
同館では5月29日(金)まで、オープニング展示として、たばこパッケージのデザインを通して明治以降の日本の商業デザインの歴史をたどる展覧会「デザインの力 たばこパッケージにみる近代日本デザイン史」を開催している。
『デザインの力〜たばこにみる日本デザイン史〜』
画像:©たばこと塩の博物館
開催場所:たばこと塩の博物館
開催期間:2009年4月18日〜2009年5月29日
開催時間:10:00〜18:00
※17:30に入館を締め切ります。
※月曜は休館日。(5/4は開館)
2009.04.20
(2009/04/20)