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飯沢耕太郎氏のきのこコレクション展(〜3/31)

シブヤパブリッシングでは、3月31日まで、きのこグッズの展示会「CRAZY MUSH ROOM」が開催中だ。
今回店頭、書斎スペースに展示されるのは、日本を代表する写真評論家であり「きのこ愛好家」として知られる飯沢耕太郎氏が集めたきのこコレクションに、きのこアートコラボシリーズ「きのこコネクション」からの出品作を加えたもの。

飯沢氏は1954年宮城県に生まれ、1977年に日本大学芸術学部卒業。1984年筑波大学大学院博士課程修了後から、フリーの写真評論家として活動している。
主な著書は『日本写真史を歩く』、『写真美術館へようこそ』、『私写真論』、『写真とことば』など。また、『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング/2007)『歩くキノコ』(水声社/2001)など、きのこ関連著作も多数出版されている。

「きのこコネクション」とは、 point of view co.,ltd.がキュレーションする、きのことアーティストのコラボレーションシリーズのこと。きのこを、「自然界の循環の中でも、分解と再生をコネクトする重要な役割を担う」存在と捉え、その「独自のコネクション」を見習うべく、2009年から展示活動を開始している。今回の展示に参加予定のアーティストは、SAKU、さとうかよ、飯沢耕太郎、大竹夏紀、JUNOSON PINKMAN、伴美里、カズモトトモミ、Lyの8組。展示作品は購入することも可能だ。

また、3月18日には、『きのこ文学大全』(著 飯沢耕太郎/平凡社新書/2008)を参照しながら、きのこをテーマとした小説、詩、マンガ等を紹介するトークイベント“飯沢耕太郎の「CRAZY MUSH ROOM」”も開催される予定。

このトークイベントは、シブヤパブリッシングが企画するトークイベント「SPBSラボ」より、point of view co.,ltd.の代表である古井真也がホストを務めるシリーズの2009年第一弾。

多くのアーティストを惹き付けてやまない「きのこの魅力」を、この機会に発見してみては?



【CRAZY MUSH ROOM】
左上画像:こちらの画像は、展示イメージです。
展示場所:シブヤパブリッシング店頭
展示期間:3月16日(月)〜31日(火)12:00〜24:00

【SPBSラボ:ディレクター・古井真也ナビゲート】
タイトル:“写真評論家・飯沢耕太郎の「CRAZY MUSH ROOM」”
開催場所:シブヤパブリッシング店頭
開催日時:2009年3月18日(水)開場18:30/開演19:00〜20:30
ホスト: 古井真也(point of view co.,ltd.代表)
ゲスト: 飯沢耕太郎(写真評論家)
料 金: 1,000円(1ドリンク付き)
※イベントの参加について、受付の詳細はシブヤパブリッシング(03-5465-0577)までお問い合わせ下さい。


※シブヤパブリッシング代表の福井盛太さんのインタビュー記事はこちら

(2009/03/16)

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