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2/28ア「ダンス×能楽堂」の公演が開演

セルリアンタワー能楽堂では、2009年2月28日、3月1日の2日間、能楽とダンスを組み合わせることで新しい表現を模索するシリーズ「伝統と創作」の第二弾として、国際的に活躍する3名の振付師によるコンテンポラリーダンス新作公演『トリプル・ビル』を上演する。

振付を担当したのは、2003年より日本を拠点にフリーでダンサー・振付師として活躍するアレッシオ・シルヴェストリンさん、2006年ベルリン国立バレエ団での振付を機に新世代の振付家として賞賛を受けるレオ・ムジックさん、美術的な作品の発表から作曲、テキストなどでも多方面に活躍しているデヴィッド・ヘルナンデスの3名。
関連企画として各3名は、これまでコンテンポラリーダンスのワークショップも開催してきた。特に、デヴィッド・ヘルナンデスさんの開催したワークショップはオーディションも兼ねるもので、ワークショップ参加者が本公演にも出場している点にも注目したい。

また、アレッシオ・シルヴェストリンさんは、本公演で能楽師の津村禮次郎さんと共演予定。ベジャール・バレエ・ローザンヌ、リヨンオペラ座バレエ団などでダンサーおよび振付家として活躍した後日本でフリーランスアーティストとして活躍するアレッシさんには、当サイト内インタビューにて「能」の魅力や本公演への抱負も語っていただいているので、あわせてご覧下さい。

>>アレッシオさんのインタビューはこちら


「〜ダンサーの息に手が届く〜 コンテンポラリーダンス新作公演『トリプル・ビル』」
画像:インタビュー時のアレッシオさん
日時:2009年2月28日(土)19時開演
   3月1日(日)14時/18時開演
場所:セルリアンタワー能楽堂
振付・出演:アレッシオ・シルヴェストリン、レオ・ムジック、デイヴィッド・ヘルナンデス
出演:イリア・ロウエン、津村禮次郎、酒井はな、横関雄一郎、中村誠、平原慎太郎、大前光市
料金: A (正面)席 6,000円、B(脇正面・中正面)席 5,000円、C(座敷)席 4,000円
※C(座敷)席は、セルリアンタワー能楽堂のみにて取扱い
お問合わせ:Bunkamuraチケットセンター(03-3477-9999)、チケットぴあ(0570-02-9999)[Pコード:391-475]、セルリアンタワー能楽堂(03-3477-6412)






(2009/02/23)

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