淀テクなど、現代立体作家によるアートワーク(2/18まで)
2009年2月18日(水)まで、渋谷Bunkamuraギャラリーでは「りったいぶつぶつ展:現代立体作家によるユニークなアートワーク」を開催している。本企画は、木彫やブロンズ彫刻などの従来の素材や表現方法にこだわらず、球体関節人形、ソフビ、フィギュアなど、1980年以降に玩具としての垣根を越えて発表されたユニークな立体作品が一堂に会した展覧会。参加アーティストは、黄色いアトムスーツを着た「トらやん」で知られるヤノベケンジ氏、アニメやサブカルチャーを題材にした作品で評価の高い村上隆氏など巨匠クラスから、引きこもりなど精神疾患の子供をテーマにした山崎龍一氏の彫刻や、ゴミアートで知られる淀川テクニックのオブジェなど、ここ最近、注目を浴びる若手まで、多彩な顔ぶれと幅広いジャンルで見応えのある内容となっている。○企 画:「りったいぶつぶつ展:現代立体作家によるユニークなアートワーク」
○会 場:Bunkamura Gallery
○会 期: 2009年2月11日〜2009年2月18日
○時 間:10:00〜19:30 入場無料
○出品予定作家
小野隆生、大江慶之、北川宏人、北村奈津子、木村勝、草間彌生、甲秀樹、住吉明子、高見直宏、永井英男、舟越桂、BOME(ボーメ)、林浩己、丸尾康弘、村上隆、ヤノベケンジ、山崎龍一、淀川テクニック ほか
(2009/02/17)