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ライズ、平日ガク割開始

1月13日(火)より、シネマライズライズエックスは、「平日ガク割」を開始する。「平日ガク割」では、「授業の合間に映画を観よう」がキーワード。窓口で学生証を提示すると、平日(月〜金)は1000円で作品を鑑賞することができる(祝日、特別興行を除く)。尚、高校生以下は今まで通り土、日、祝も1000円で鑑賞可能。

シネマライズは、1986年のオープン以来、ミニシアターの先駆け的な存在として、渋谷のカルチャーシーンに大きな影響を与え続けてきた。これまでの上映作は、『アメリ』『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』『ぐるりのこと。』など。現在は、カンヌ国際映画祭審査委員特別グランプリ受賞監督ミヒャエル・ハネケが、自作『ファニーゲーム』をアメリカを舞台に完全リメイクしたことで話題の『ファニーゲーム U.S.A.』と、ハリウッドのアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが、自ら「どん底」のJCVDを演じるメタ・フィクション『その男ヴァン・ダム』を上映中。

また、ライズエックスは、2004年にシネマライズの地下に登場したデジタルビデオシアターで、映像作家の奥秀太郎によるデジタル機器のプロデュースが特徴。
現在は、「誰も知らない」「歩いても 歩いても」の是枝裕和監督が、歌手・coccoの旅に同行するなかで、彼女の歌への想いを記録したドキュメンタリー『大丈夫であるように−Cocco 終わらない旅−』が上映中だ。

(2009/01/13)

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