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アンドリュー・ワイエスの制作過程を展示

アメリカの原風景を描くアンドリュー・ワイエス(1917年−)は、アメリカン・リアリズムの代表的画家。Bunkamuraザ・ミュージアムでは、2008年11月8日(土)から、「アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)」と題した展覧会を開催する。本展では、一般的にテンペラ画で知られるアンドリュー・ワイエスの作品を、素描や水彩に焦点をあてて紹介。制作過程で生まれたそれらの作品を、テンペラ画と比較する中で、対象に対するアンドリュー・ワイエスの関心の変化を辿る試みだ。会場には、水彩・素描を中心に、その準備制作を経て完成されたテンペラ約10点、総点数約150点が並ぶ。制作方法に応じた描き方の違いにも注目していただきたい。


アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)
画像左:アンドリュー・ワイエス 《ガニング・ロック》 1966年 ドライブラッシュ・水彩、紙 福島県立美術館蔵 ©Andrew Wyeth 
画像右:アンドリュー・ワイエス 《ガニング・ロック 習作》 1966年 鉛筆、紙 アンドリュー・ワイエス夫妻蔵 ©Andrew Wyeth 
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
開催期間:2008年11月8日〜2008年12月23日 10:00〜19:00
     毎週金・土曜日21:00まで(入館は各閉館の30分前まで)

(2008/11/07)

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