『コドモのコドモ』最終日迫る!
小学生5年生の女の子が、妊娠・出産するという問題作『コドモのコドモ』。しかしその衝撃的な設定の一方で、作品内では性的描写はなく、中心となるテーマは、同級生の妊娠、出産という出来事に対して、団結し柔軟に立ち向かうコドモたちの姿である。しかし、「コドモがコドモを生む」話に戸惑う人々も多く、本作のロケ撮影場所となった秋田県能代市議会でも、反対意見が出され物議をかもした。さて、2008年9月末からシネアミューズ・イースト&ウエストで公開されていた本作が、いよいよ11月7日(金)に公開終了日を迎える。会場では、楽日を記念し、監督×原作×脚本の3人が集まって「“ありがとう”トークショー!」が開催される。
見逃している方は、このラストチャンスに駆けつけてみては?
『コドモのコドモ』
2008年/日本/122分/配給:ビターズ・エンド/©2008『コドモのコドモ』製作委員会
小学5年生の女の子が妊娠!?
春菜は負けん気の強いイマドキの小学5年生。ある日、いじめられっこで幼なじみのヒロユキと興味本位でしたのは"くっ…»続きを読むつけっこ"という遊び。そして学校で性教育の授業を受け「私、妊娠したかも!?」と思い始めます。大人たちに知られないままに、どんどん大きくなっていくお腹を抱え、春菜と友人たちはコドモだけの力で赤ちゃんを守ることを決意しますが……。
“ありがとう”トークショー!
開催場所:シネ・アミューズ・イースト&ウエスト
開催時間:11/7(金)16:20の回上映後
登壇者:萩生田宏治監督×原作:さそうあきら×脚本:宮下和雅子(予定・敬称略)
※当日朝10:30より整理番号付き入場券の受付開始いたします。
※当日の混雑状況により枚数制限の場合あり。
※前売券をお持ちのお客様も整理番号付き入場券とのお引換が必要となります。
(2008/11/06)