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ヒップホップの言葉を考えるトークイベント

10月5日(日)、フライングブックスにて、文筆家大竹昭子さん(『アスファルトの犬』『きみのいる生活』など著書多数)がナビゲーターを務めるトークと朗読の会「カタリココ」が開催される。今回のゲストは、日本のヒップホップ・シーンを黎明期から第一線で引っ張ってきたラッパーのECDさん。80年代初頭のNYでヒップホップの誕生に触れたという大竹昭子さんとともに、「言葉の意味と音」をメイン・テーマに「ストリートの表現」について話が展開される。


「カタリココ feat.ECD」
(画像:2008年7月19日に行われた「カタリココ feat.小林エリカ」での会場風景)

開催場所:渋谷・Flying Books
開催日時:10月5日(日) 18:30会場 19:00開演
入場料:1500円
予約:
(tel)03-3461-1254、(mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
店頭、にて予約受付中。
会場の都合上、予約数限定50名となります。

出演:大竹昭子(ナビゲーター) 、ECD


プロフィール

ECD (a.k.a.石田義則)
1960年生まれ。87年にラッパーとして活動開始、
96年の伝説的イベント「さんピンCAMP」のプロデュースなど
日本のヒップホップ・シーンを常に最前線で引っ張ってきた。
03年以降は自身のレーベルから音楽作品を発表中。
著書に『ECDIARY』『いるべき場所』などがあり、アル中からの帰還を描いた自伝的小説
『失点・イン・ザ・パーク』(05年)が話題を呼んだ。http://www.finaljunky.com/

大竹昭子
1979年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動をはじめる。
ドキュメント、エッセイ、小説、写真評論と超ジャンルで執筆し、朗読にも力を注ぐ。
『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
最新刊は自身がセレクトした写真100点に短文をつけた『この写真がすごい2008』。
雑誌「真夜中」で90年代以降に登場した写真家のドキュメント「眼のエイリアンズ」を連載中。
(上記のカタリココと平行して、9月から大竹昭子ひとりによるカタリココのソロ・ヴァージョンが
四谷3丁目のカフェ「だあしゑんか」でスタート。詳細はhttp://dasenka.jpn.org/bar/)


(2008/09/29)

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