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『春琴抄』再映画化

9月27日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて、谷崎潤一郎原作映画『春琴抄』が上映開始される。
『春琴抄』は、奉公人の佐助(斎藤工)が、盲目の女主人・春琴(長澤奈央)の世話するなかで、高飛車で気高い春琴の姿に想いを募らせていくという耽美物語。過去幾度となく映画化され、その時代の名俳優・女優が演じてきた。今回は、山口百恵、三浦友和の主演版以来32年ぶりの映画化となる。主演はNHK時代劇「オトコマエ!」で初主演を務めた斎藤工。そして、春琴役は映画・テレビ・グラビアで活躍する長澤奈央が担当する。監督を務める金田敬は、大阪芸術大学舞台芸術学科を卒業し、同時に中村幻児監督の主催する“Uプロダクション”に参加、1991年のピンク映画大賞新人監督賞を受賞。代表作には『青いうた〜のど自慢 青春編〜』『愛の言霊』などがある。

また、9月27日(土)の10:50の回と20:50の回に、主演の斎藤工さん・長澤奈央さん・監督の金田敬さんが舞台挨拶に登壇する。整理券は、9月26日(金)17:00より、イメージフォーラムにて配付される。



『春琴抄』初日舞台挨拶
2008年/日本/製作・配給:ビデオプランニング
9月27日(土)10:50/20:50
登壇者:斎藤工、長澤奈央、金田敬(予定)

(2008/09/22)

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