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大日本タイポ組合、出版記念でトークショー開催

2008年9月21日(日)、青山ブックセンター本店でタイポグラフィ・ユニット「大日本タイポ組合」のトークショー「大日本昔話」&サイン会が開催されます。
「大日本タイポ組合」は、1998年に秀親さんと塚田哲也さんの2人で結成。日本語やアルファベットなどの文字を解体し、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィは、ダジャレのようにもとれる型破りなデザインながら、ナイキブカツキャンペーン、コクヨAn(エイ・エヌ)シリーズなど大手企業の広告・デザインに採用され、業界内で高い評価を受けています。

同トークイベントは、彼ら2人の15年間に渡る作品をすべて収録した作品集「大日本タイポ組合の文字全集 大日本字」(誠文堂新光社)の刊行を記念して行われるもので、2人の結成のきっかけから、彼らが自らの方法論(タイポグラフィ論)を確立するまでの試行錯誤を、制作秘話とともに振り返ります。

決してデザイナーとは思えぬ、秀親さんと塚田哲也さんの漫才コンビのような掛け合いも必見!

■2008年9月21日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:税込500円 電話予約の上、当日精算
■電話予約:青山ブックセンター本店・03-5485-5511
※受付時間:10:00〜22:00

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