「時代と文化」の20年
1989年にオープンしたBunkamuraは、来年で生誕20年を迎えるのを記念して、「その間の時代の潮流に芸術文化がどう関わってきたのか」をテーマに、シンポジウム「時代と文化 世紀末からの飛翔」を開催する。パネリストは、池田守男((株)資生堂 相談役)、木島俊介(共立女子大学文芸学部教授)、永井多恵子
(文教ジャーナリスト(前NHK副会長))、蜷川幸雄(演出家)の4名。
「都市と芸術」「観客と生活」「企業と文化」など。パネリストそれぞれの観点から、今後の方向性を探り出すイベントとなっている。
会 期:2008年10月1日(水)
【第1部】19:00〜19:45(18:30開場)
“パネリストがそれぞれの分野から「時代と文化」を語る”
【第2部】20:00〜21:30
“ディスカッションにより「時代と文化」を総括し、将来を展望する”
会 場:Bunkamuraシアターコクーン
料 金:全席指定2,500円(税込)
お申し込み方法
●Bunkamuraオンライン市場、もしくはBunkamuraチケットカウンターにて。
(2008/09/16)