メタルカルチャー再見!
松山ケンイチ主演映画『デトロイト・メタル・シティ』が、渋谷シネクイントにて8月23日より公開している。同作では、渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した主人公(松山ケンイチ)が、ふとしたきっかけでデスメタルバンド・DMCのボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍。パルコファクトリーでは、撮影に衣裳や小道具、また原作コミックの原画などを紹介する展覧会『GO TO DMC展』も開催中である。さて「DMC」熱が盛り上がる中、その「デスメタル」について、各国メタルシーンを代表するアーティストやそのファン達への取材を敢行し、世界におけるメタルカルチャーの現状を探ったドキュメンタリーが、『グローバル・メタル』である。アミューズCQNにて8月23日からレイトショーにて公開されている。「派手なファッションでとにかくうるさい過激な音楽」と捉えられがちなメタルカルチャー。『デトロイト・メタル・シティ』を、メタル再見のきっかけにしてみては?画像:『デトロイト・メタル・シティ』より
2008年/日本/104分/配給:東宝/©2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
(2008/08/28)