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『TOKYO!』とイ・ビョンウのギター生演奏を。

8月16日(土)から、シネマライズでは3人の外国人監督が東京をテーマに短編を取り上げた三部作品『TOKYO!』が公開中だ。8月22日(金)には、最終回(20:00)上映前に、ポン・ジュノが監督を務めた「シェイキング東京」の音楽監督イ・ビョンウによるギター生演奏が行われる。イ・ビョンウは、韓国を代表するギタリストでもあり、幅広いジャンルの映画音楽を手がける作曲家としても有名。ポン・ジュノ監督とは「グエムル─漢江の怪物─」以来、2度目のタッグとなった。

『TOKYO!』
2008年/日本・韓国・フランス・ドイツ/110分/配給:ビターズ・エンド/©2008 『TOKYO!』 
“ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ”奇跡のコラボレーション!
世界のトップクリエイターが、ポップカルチャー溢れる東京の今を鮮明に描く。

■「TOKYO!<シェイキング東京>
監督・脚本:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムルー漢江の怪物ー』)
出演:香川照之、蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重豊 他
『グエムル』が韓国歴代動員史上1位を獲得した、韓国を代表する俊英ポン・ジュノ監督。ハリウッドからの数多くのオファーを断り、初の海外作品として選んだ本作は、恋に落ちていく男女の激しい心の揺れを視覚的にとらえた東京を通して描く、珠玉のラブストーリー。
監督からの熱烈なオファーを受けた出演者には、引きこもりの主人公に、自身もポン・ジュノ監督の大ファンだという香川照之、主人公が恋に落ちる不思議な魅力を放つ少女に蒼井優。そして『グエムルー漢江の怪物ー』で監督がグエムルのモデルにしたという逸話もある竹中直人をはじめ、荒川良々、山本浩司、松重豊といった個性際立つキャストが顔を揃えている。

(2008/08/18)

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