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ハーモニカによるブルースライブ

渋谷パルコ パート1にある「ロゴスギャラリー」では、7月16日から30日まで、ハーモニカ&ブルース展が開催される。ハーモニカの起源は、1820年頃に作られたオルガンの調律用の道具。それを時計職人マティアス・ホーナーが改良し、1857年に売り出された。現在ではドイツ・ホーナー社は楽器メーカーとして広く知られ、品質の高さとデザイン性に定評がある。
今回の展覧会では、35ミリのミニチュアハーモニカから、60センチ強のオーケストラルハーモニカまで、ホーナー社自慢のハーモニカ約50種類が展示される。さらに、7月18日、21日、23日、26日の4日間は、明治大学でアメリカ南部の文化を教えるブルースミュージシャン/写真家のスティーブ・ガードナーのブルースライブも開催される。また、会期中には日本のハーピニスト小林由紀子や鈴木保のライブも行われる予定なので、お見逃しなく。

■ハーモニカ・ライブイベント
□スティーブ・ガードナー
7月18日(金)  19:00〜
7月21日(月祝) 15:00〜  & 17:00〜
7月23日(水)  19:00〜
7月26日(土)  15:00〜  & 17:00〜
ミシシッピ州ジャクソン生まれ。東京を拠点とし、ボトルネック・ブルースバンドを結成しブルースミュージシャンとして、また写真家として活躍中。

□小林由紀子(こばやしゆきこ)
7月20日(日)  15:00〜  & 17:00〜
全国の応募者から選ばれたハーピストが実力を競う、F.I.H.JAPANハーモニカコンテスト「ブルース/ポップ&ロック部門」に多数出場。入賞経験者。

□鈴木保(すずきたもつ)
7月27日(日)  17:00〜
MISIAのサポートメンバーとしてライブ、レコーディング、CM音楽などスタジオワークを中心に活動中。また、ヤマハ音楽教室で後進の指導にもあたる。


画像:Hands and harp of Willie Foster
Photo by Steve Gardner/Mega Press




(2008/07/14)

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