キーパーソン5人が語る「まちの将来像」
2008年6月14日の副都心線開業に先駆け、NPO法人渋谷駅周辺地区まちづくり協議会主催による「まちづくりシンポジム」が開催された。このシンポジウムでは、渋谷地域で活躍する5人のキーパーソンをパネリストに招き、副都心線開業後、5 年、10年、20年のスパンで渋谷のまちが一体どのように変化していくのかを話し合ったもので、今後の「まちの将来像」を考える上で貴重な意見交換の場となった。当サイトでは90分間に及んだシンポジウムの中から、一部抜粋・編集した内容を「副都心線開業記念企画」の中で掲載している。副都心線開業をスタート地点として加速する「渋谷のまち」の変化について、この機会に考えてみてはいかがだろうか。
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■シンポジウム開催概要
日時:2008年6月9日(月)
会場:セルリアンタワー東急ホテル
参加者:300人
■パネリスト&コーディネーター
梶原 進 氏(ライブハウス・DUO Music Exchange)
藤田 志穂 氏(シホ有限会社G-Revo 代表)
神谷 幸鹿 氏(東京コミュニケーション放送 専務取締役)
田中 一 氏(ビストロボルドー代表)
井口 典夫 氏(NPO法人 渋谷・青山景観整備機構 [SALF] 理事長)
コーディネーター
西 樹 氏(シブヤ経済新聞編集長)
(2008/07/01)