昭和のB級映画を堪能あれ
シネマヴェーラ渋谷では、5月31日より『最終凶器・鈴木則文の再降臨』と題して、娯楽映画の傑作を数多く輩出した鈴木則文監督の特殊上映会を開催する。鈴木監督は、『トラック野郎』シリーズ、『緋牡丹博徒』シリーズ、ロマンポルノなど、関わったジャンルは幅広いが、一貫して娯楽映画を追求しているのが特徴だ。毎週土曜日には、鈴木監督ご本人と豪華なゲストが来場し、トークイベントが開催される予定。
写真:『パンツの穴』(1984年)監督:鈴木則文 出演:山本陽一、菊池桃子
■トークイベント
5月31日(土) 17:30〜18:10
鈴木則文監督・柳下毅一郎(映画評論家)
6月7日(土) 17:50〜18:30
鈴木則文監督・青山真治監督
6月14日(土) 18:30〜19:10
鈴木則文監督・中原昌也(作家)
(2008/05/30)