ときめきが花開く絵画
5月27日より、Bunkamuraギャラリーでは、「蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき- Anniversary 30th as an actress」が開催中である。5月31日には、関連イベントとして、蜷川有紀氏ご本人と、写真集『まだ見ぬ中国』の刊行を間近に控えた写真家・稲越功一氏、天井桟敷の舞台監督を務めた経験もあるクリエイティブ・ディレクター榎本了壱氏の3名のトークイベントが予定されている。
また、翌6月1日には、蜷川氏が脚本・監督・主演を担当した映画『パラメラバ』が特別上映される。
ギャラリーのインタビューでは、蜷川氏は、絵画のモチーフとなっている花々について、「花は、美しいだけでなくちょっぴり怖ろしく神秘的」と語っているが、ザ・ミュージアムで開催中の『薔薇空間』と合わせて、描き手によって様々な表情をみせるバラの魅力に、どっぷり浸る1日はいかが?
写真:「薔薇のスフィンクス」和紙、岩絵具、パステル 126×93cm 2008
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00〜
親交熱いお三方によるスペシャルトーク
蜷川有紀×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱氏(クリエイティブ・ディレクター)
【映画”バラメラバ”上映会】
日時:6/1(日) 14:00〜
蜷川有紀によるスペシャルトークあり
※会期中作家来廊有り(16:00-19:00)
(2008/05/29)