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Tewan Novel Jazz@タイフェス2008!

5月10日/11日の2日間、代々木公園にて、タイ・フェスティバル2008が開催される。
ステージでは、両日様々なショーが楽しめるが、特にタイの著名なミュージシャンであるテーワン・サップセーンヤーゴーン氏率いる「TEWAN NOVEL JAZZ」には注目したい。
ステージは
5月10日14:50〜16:00
5月11日11:30〜13:00
の2回が予定されている。



●TEWAN NOVEL JAZZバンド紹介
「TEWAN NOVEL JAZZ」は、テーワン・サップセーンヤーゴーンが、タイの伝統楽器と現代楽器を融合させた「新しいジャズ」をコンセプトに作ったバンド。タイの音調やタイ人になじみのあるメロディーをアレンジした曲を多数作っている。多くのアルバムを発表しており、「TEWAN NOVEL JAZZ」バンドはアジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界中のジャズ・フェスティバルに参加し活躍している。

●テーワン・サップセーンヤーゴーン経歴
テーワン・サップセーンヤーゴーンは5〜6歳の頃から音楽に興味を持ち、タイや西洋の楽器を練習し始めました。12歳の時、ラーチャシーマー・ウイッタヤライ中学に入学後、マーチングバンドに参加し金管楽器を担当します。17歳の時に青少年センターでサキソフォーンに出会ったことが、プロとして活躍するきっかけとなりました。レストランやナイトクラブでの演奏から始まり、これまで37年以上に渡り第一線で演奏してきました。ジャズの演奏をしてから約20年が経ちます。テーワンのオリジナルなジャズは国内外で高く評価されています。




(2008/05/08)

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