講演会「絵画の場所 中西夏之の軌跡」
写真:中西夏之 《背・白 edge ?》2007年(部分)渋谷区立松濤美術館では、4月19日(土) 14時から、美術評論家・大原美術館館長 高階秀爾氏を講師に向かえ、「絵画の場所 中西夏之の軌跡」と題した講演会が開催される。
本美術館では、4月8日から5月25日まで、中西夏之新作展 絵画の鎖・光の森を開催中。
中西夏之(東京生まれ、1935年〜)は、現在のわたしたちにとって絵画がどんな存在でありうるかを根源的に問い続ける画家。華麗な筆致と光に満ちた色彩でなりたつ画面を制作し、高い評価を受けてきた。本展では画家が近年取り組んできた未発表絵画、ドローイングなどを展示し、中西夏之の豊穣で新鮮な魅力が紹介される。
(2008/04/18)