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Bunkamura オーチャードホールでヤン・リーピンの「シャングリラ」

3月14日よりBunkamura オーチャードホールヤン・リーピンの「シャングリラ」が上演される。

ヤン・リーピンは中国では知らぬ者がいないほどの国民的スターダンサー。「シャングリラ」は彼女自身が中国各地の民族舞踊の要素を大胆に取り入れ創造したダンス・パフォーマンス・ショーで、独特の少数民族文化、壮大で美しい自然景観、そしてそれぞれの民族が持つ信仰などを芸術性高く表現し、観衆をまさに桃源郷(シャングリラ)にいるかのような感覚に導く作品です。立体的視覚効果を創り出す照明、次々と映し出される壮大で美しい風景、直径3メートルにも及ぶ巨大な太陽など至るところに驚嘆の仕掛けが用意されています。すでにアメリカ、ロシア、ヨーロッパなど各国で上演されており、特にクライマックスでヤン・リーピン自身が踊る“孔雀の舞”は絶賛されています。
いまや中国ではめったに踊る姿を見ることが出来ず、神秘のヴェールに包まれた存在のヤン・リーピン、2008年3月の来日はダンス・ファンには貴重な機会となることでしょう。

(2008/03/11)

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