DJによる生演奏をBGMに映画鑑賞
12月22日よりQ-AXシネマで公開されている映画『アディクトの優劣感』では、年末年始の特別イベントとして、DJによる生演奏付きの上映を予定している。映画の上映に合わせたBGMを、DJ SUPERNOVAによる生演奏で行うという試み。このDJライブでの上映は12月29日、1月5日、1月12日のレイトショーのみで、該当する回には字幕付きの本編を上映する予定。DJ SUPERNOVA
幅広い選曲にダイナミックなストーリー性を合わせ持つ独特なプレイスタイルが特徴。常にパーティにおいての一体感を意識したプレイは多くのファンを魅了している。9才で渡米。98年にDJとしての活動を始動。後にアメリカ東海岸を拠点に数多くのパーティでキャリアを積み、2001年に帰国。その後 anoyoに参入し、anoyoのレジデントDJ兼A&Rとして活動。現在レジデントパーティとしては、WOMBで開催されているSunday Afternoon Party「PANGEA」、毎回6時間セットを披露している「REWIND」、そして2007年3月からageHaにて開催されている「FRESH!!」の3本を主宰している。最近では様々なジャンルを独自の解釈でミックスし、より壮大な旅へとオーディエンスを導いている。そして今回初試みとなる、映画・「アディクトの優劣感」とのセッションでは、自らの音楽人生を振り返り、ダンスミュージックに限らず、普段クラブ等ではプレイしない楽曲もプレイする予定。乞うご期待!
(2007/12/27)