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Bunkamura ザ・ミュージアムでスイス人作家の個展

12月1日より来年1月20日まで、Bunkamura ザ・ミュージアム『故郷スイスの村のぬくもり アンカー展』が開催される。

○展示紹介
19世紀スイスの写実主義の画家アルベール・アンカー(1831〜1910年)。彼は国民的画家としてスイスの人々に愛され、その作品は多くの美術館に所蔵されています。スイスで生まれたアンカーは、パリに30年も住んでいたにもかかわらず、故郷スイスの村の人々や日々の暮らしを描き続けました。今でもスイスの人々の心を捉えて離さない、その描かれた情景は、私たち日本人が見てもどこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。本展は、アンカーの油彩を中心に素描も含め100点余の作品で構成され、回顧展として日本で初めて本格的にその画業を紹介します。

写真:《少女と2匹の猫》 1888年 油彩・キャンヴァス Private Collection

(2007/11/30)

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