渋谷区郷土博物館で「住まいから見る渋谷」展
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館では、10月2日より12月24日まで、特別展「住まいからみた近・現代の渋谷─郊外生活から都市生活へ─」と題した展示を行う。明治の外交官の屋敷(南平台)から、大正・昭和初期の和洋折衷のダンな「文化住宅」、戦前のマンションの元祖「同潤会アパート」、戦後米軍の住宅として広大な土地(代々木)に建てられた「ワシントンハイツ」(現・代々木公園一帯)などを写真や建築部材を通して展示する。また、住宅の一室を再現し、そこでの人々の暮らしも紹介する。【講演会】「渋谷が郊外の住宅地だったころ」
日時:11月17日(土) 午後2時〜4時
講師:埼玉大学教育学部教授 内田青蔵氏
対象:区内在住・在勤・在学者
定員:40人( 抽選 )
※申込は10月31日まで(消印有効)・往復はがきで(「講演会「渋谷が郊外の住宅地だったころ」参加希望」と明記し、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、)〒150-0011東4-9-1 郷土博物館・文学館へ。電子申請可
写真:服部邸応接室
(2007/09/26)