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kurkkuで「生きている世界」をテーマにした展覧会

リビングワールドは、西村佳哲・たりほのお二人によるデザインオフィス。
「センスウェア(世界を感じる道具)」を軸にした、さまざまな仕事を手がけ ています。

植物が生きている様子を、時間倍率をあげて見せてくれる「時間虫めがね」。
いまこの瞬間も進んでいる、世界のさまざまな事象をあらわす砂時計「In this time」シリーズ。
音を聴く旅「サウンドバム」が録ってきた、世界各地の音がつまっている地球儀。
太陽を中心にした天の川銀河系の立体模型「太陽系のそと」、など。

これまで彼らの展覧会は、
益子や京都・大阪など、東京以外の場所で開かれることが多かったのですが、
今回はそのセンスウェアをいくつかkurkkuに持ち込み、
お店の商品とあわせて、ミュージアムのような空間づくりを試みます。

以前ある写真家が、自然はふたつあると語りました。
手にとって触れられる自然。
そして、心で想う自然。

ふたつ目の自然は、わたしたちの想像力にゆだねられています。
そしてその自然観が、
ひとつ目の自然にも影響を与えつづけている。


生きている世界にむけて、
わたしたちの想像力をひろげる小さなミュージアムを、
東京の街中のkurkkuの、お店の中につくります。


▼ 日時:2007年9月25日(火)〜2007年10月7日(日)11:00-20:30
▼ 主催/開催場所:
kurkku < << library
kurkku < << design
kurkku < << green
東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 2F
tel. 03-5414-6999(library)
tel. 03-5414-6998(design)
tel. 03-5414-0671(green)

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(2007/09/25)

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