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チェコを代表する”幻の女の子映画”がリバイバル上映

9月1日より14日まで、シアター・イメージフォーラムでは、チェコを代表する60年代の女の子映画『ひなぎく』のリバイバル上映を行う。リバイバルに合わせ、同時期のチェコの短編アニメーションも併映される。

岡崎京子、野宮真貴、カヒミ・カリィ、小泉今日子、Kiiiiiiなど、いつも気になる女子オピニオンリーダーたちが「大好きな映画」と絶賛する60年代女の子映画の決定版!!‘90年代になってようやく公開された、チェコのヌーヴェルヴァーグの旗手、ヒティロヴァーの幻の名作が、待望のDVD再発売 &リバイバル上映決定!

『ひなぎく』が作られた1966年と同時期のチェコの60年代の数珠の短編アニメーションが同時上映されます。必見!
■Aプログラム 9/1(土)〜9/7(金)
イジー・トルンカ『情熱』(Vasen/'61/9分)
ヤン・シュヴァンクマイエル『エトセトラ』(Et cetera/'66/7分)
(『ひなぎく』と併映2作品)合計91分

■Bプログラム 9/8(土)〜9/14(金)
ヘルミーナ・ティールロヴァー『二つの毛糸玉』(Dve klubicka/'62/8分)
ブジェチスラフ・ポヤル ぼくらと遊ぼう『おかゆの話』(Jak jedli vtipnoukasi/'66/12分)
(『ひなぎく』と併映2作品)合計95分

(2007/08/31)

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