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日本映画界最高齢の監督による舞台挨拶

ユーロスペースにて7月28日より公開される映画『陸に上がった軍艦』の初日舞台挨拶が行われる。

日時:7月28日(土)11:00の回上映後と1:00の回上映前
ゲスト:新藤兼人さん、山本保博監督 他

新藤兼人とは?
日本映画界最高齢の監督である新藤兼人は、1912年広島県生まれ。1934年に映画界入りして以来、今日まで実に73年もの間、映画への情熱を燃やし続けている。1950年、いち早く独立プロダクション・近代映画協会を設立し、インディペンデント作家として自由な映画作りを宣言、『裸の島』(60)、『生きたい』(99)で二度に渡りモスクワ国際映画祭グランプリを受賞。大ヒット作『午後の遺言状』(95)は、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ数々の賞に輝いた。最新作『花は散れども』(仮題)が現在準備中。21世紀の今もなお世界の矛盾や不合理と戦い続ける“映画界の巨人” である。

(2007/07/25)

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