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Bunkamuraギャラリーで世界の挿画本が一堂に介する

Bunkamuraギャラリーでは、6月16日より「世界の挿画本展」を開催する。
本展では、日頃単品でしか見ることのできない、ビアズリー、ミュシャ、ジョーンズ、ローランサンやザオ・ウーキーなどの、19世紀末から現代の画家たちによる稀少な挿画作品のコンプリート本(連作の完本)や、作家独自のテーマで創られたポートフォリオ(連作作品)、カタログレゾネ(全作品集)などを一同に集め、その魅力を存分にご紹介します。

出品予定作家
ビアズリー、ミュシャ、ロセッティ、ロップス、ブレイク、ピカソ、ローランサン、ダリ、コクトー、ヴラマンク、ビュッフェ、ベルメール、ザオ・ウーキー、藤田嗣治、川上澄夫、金子國義、中西夏之、ヴィクトリア朝時代の児童挿絵本(ウォルター・クレイン、ジョン・テニエル、ケイト・グリーナウェイ、リチャード・ドイル)他

写真:アルフォンス・ミュシャ「クリオ(特装版)」1900年 リトグラフ13点 500部限定

(2007/06/15)

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