カルチャーニュース 編集室が最新記事をpickup!

kurkkuで「衣服を選ぶ」ワークショップ

衣を選ぶ 〜からだに一番近いもの
篠健司(パタゴニア日本支社)

私たちが毎日身につけるものは、着心地の良さ、シルエットの美しさ、ほどよく時代の流れを取り入れていることなど、こだわりたいポイントがいくつかあります。また丈夫であることもとても重要なポイントです。何度洗っても形が崩れないこと。着込んでいく度に体に馴染んでいくものは、ついついヘビーローテーションになっていきます。また身につけるものは、その人の人柄を表すと言いますが、時と場面を選んで服を選べることは身だしなみと同じくらい大切な事だと思います。

そして、その毎日袖を通す服だからこそ、知っておきたい大切なことがあります。それらがどこで調達したどんな素材で作られているのか?縫製され、運ばれてくるのか?コットンや麻やウールも、もともとは自然から繊維を紡ぎだしています。
私たちが目にする洋服は、お店にディスプレイされたものであると同時に、沢山の自然の営みの上に成り立っていること。
毎日のことだから、考えていきたい「衣服」のこと。

選んで買う 第3回では「衣服」について。
少し立ち止まり、ゆっくり考えてみましょう。

今回、篠健司さんをお招きしてパタゴニアのオーガニックコットンを始め、衣類についての考え方、生産体制、材料の調達などについてお話を伺います。

その後、お茶とお菓子でお寛ぎください。
▼日時:2007年6月13日(水)19:00-21:00
▼主催/開催場所:kurkku < << library
 東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 2F
 tel. 03-5414-6999
▼講師:篠健司
▼定員:40名(先着順 満席になり次第受付終了)
▼料金:3,500円
詳細はこちら

●篠健司(パタゴニア日本支社・環境担当)プロフィール
1988年、アメリカのアウトドア・ブランド、パタゴニア(patagonia)の日本支社に入社。広報、鎌倉店他の直営店舗マネージャーを経て1999 年同社を退社。米最大のアウトドア・リテーラー、REIの日本法人で直営店舗衣料部門責任者として2年間勤務した後、パタゴニア日本支社に再入社。店舗マネージャー、ロジスティック・マネージャーを経て、現在、環境担当として環境助成金や製品寄付などを通じた環境保護団体の支援、従業員の環境活動の奨励等、環境プログラムを推進。

(2007/06/11)

一覧へ