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薬師丸ひろ子の出演映画16作品が上映

シネマヴェーラ渋谷では3月11日から3月31日まで、オープニング企画第3弾として「女優薬師丸ひろ子の軌跡」と題する特集上映を開催する。故・相米慎二監督の初監督作品「跳んだカップル」が公開当時より16分拡大したバージョンで上映されるなどファンには嬉しい内容で、代表作「セーラー服と機関銃」(写真)、「Wの悲劇」といったの初期作品から、第48回ブルーリボン賞で助演女優賞を受賞した「ALWAYS 3丁目の夕日」など最近の出演作まで、併せて16作品を上映。故・深作欣二、山田洋次、鈴木清順、青山真治など、名だたる巨匠や気鋭の監督が「女優・薬師丸ひろ子」をどのように描いたのかが一望できる特集となっている。上映初日には、青山監督によるトークショーも行われる。

(2006/03/10)

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