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マシュー・バーニー最新作、期間限定公開

アメリカ現代美術界の鬼才、マシュー・バーニーによる「拘束のドローイング9」シネマライズで2月11日より3週間の期間限定で上映される。日本を舞台にし、パートナーのビョークとともに「捕鯨」や「茶道」という伝統文化をモチーフに耽美で幻想的な物語を描いた今作は、昨年金沢21世紀美術館で行われた個展でプレミア上映されたもの。「拘束のドローイング」シリーズは1987年より作られ、「身体とそれを取り巻く世界」などをテーマに、写真・映像・彫刻といった様々なメディアを用いて重層的に表現されてきた。

(2006/02/10)

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