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カルロス・サウラ監督の最新作

bunkamuraル・シネマでは2月4日より、「カルメン」「タンゴ」「サロメ」など数々のダンス映画の傑作を世に送りだしてきた、スペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ監督の最新作「イベリア 魂のフラメンコ」を公開する。スペインの作曲家、イサーク・アルベニスの組曲「イベリア」が誕生してちょうど100周年にあたる2005年、この記念すべき年にサウラが彼の組曲からイメージを得て作りあげた。フラメンコ、クラシック音楽、バレエ、現代舞踊、ジャズなどを織り交ぜた、独創的かつ贅沢なダンス映画。また4月には世界的なダンサー、アイーダ・ゴメスさん来日により、映画から抜粋した組曲を堪能できる「アイーダ・ゴメス カルメン/サロメ」をbunkamuraオーチャードホールで上演する予定。

映画「イベリア 魂のフラメンコ

(2006/02/02)

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