伊万里焼の技と粋 〜古伊万里で学ぶやきぁ?/p>
上映・公演は終了しました。

色絵 荒磯文 鉢 伊万里 江戸時代(17世紀末〜18世紀初)口径24.7cm (戸栗美術館所蔵)
17世紀に生まれ、日本初の国産磁器である伊万里焼。食器として作られたものも多く、日本の食文化ともつながっている。
同展では、「古伊万里で学ぶやきものの“いろは”」とサブタイトルにあるように、伊万里焼を通して、陶磁器と磁器の違いなどやきものの基本を紹介。まず、「伊万里焼」という名称の由来から誕生の経緯、世界に誇る素晴らしい作品ができるまでの歴史と技術の特徴、そして江戸時代にこの伊万里に盛られた料理など、生活道具としての伊万里焼を紹介していく。
このような基本の知識があるとないとでは、やきものを見る面白さが大きく左右されるのではないだろうか。さらに詳しく知りたい、レクチャーを聴いてみたいという人は…第2週と第4週の水曜日と土曜日に行われるの学芸員による展示解説が行なわれる日の来館がおすすめ。
画廊・ギャラリー
料金:一般1,000円 高大生700円 小中生400円 ほか
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







