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花の画家 ルドゥーテ『美花選』展

上映・公演は終了しました。

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ 『美花選』より 《バラ、アネモネ、テッセン》 銅版画 コノサーズ・コレクション東京

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759〜1840年)は、画家としての修業の後フランスへ行き、ルイ16世王妃マリー=アントワネットの蒐集室付素描画家の称号を得ます。フランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌなどの庇護のもと、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」あるいは「バラの画家」と称えられる植物画家の巨匠として名声と人気を集めました。生涯にわたり植物画を描き続けたルドゥーテは、植物学的正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿を描き、その華麗な作品は今なお世界中の人々に愛され親しまれています。
Bunkamura ザ・ミュージアムでは3度目のルドゥーテ展となる今回は、ルドゥーテの版画作品ベスト版ともいえる最晩年の傑作集である『美花選』全144作品を中心に紹介します。

※同展では東日本大震災の影響による諸事情により出品作品がこれまで案内されていたべラム(子牛などの皮)に描かれた水彩画を中心とした内容から、ルドゥーテの版画作品を中心とした内容に変更されています。

画廊・ギャラリー

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

料金:当日 一般1,400円、大学・高校生1,000円、中学・小学生700円 ほか

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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