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ライフライン

上映・公演は終了しました。

ライフラインより

2010 年度に経済産業省が実施した若手クリエーターを発掘・育成事業であるコ・フェスタ PAO のプロジェクトデザイナーの一人藤村忠寿(HTB エグゼクティブディレクター)が、コ・フェスタのパートナーイベントであるSAPPORO ショートフェスト(札幌国際短編映画祭)とコラボレーションし、 映画祭に参加した映画監督の中から片岡翔、蓑輪俊介、渡辺裕子の若手 3 名を選出。渡辺裕子監督最新作『ライフライン』は、コ・フェスタ PAO のプロジェクトの一つ(藤村忠寿 PAO)として制作された短編映画です。

上映プログラム
5月28日(土) 『UBIQUITOUS』 『愚か者は誰だ』 『ライフライン』(計90分)+トーク※
5月29日(日) 『ライフライン』 『愚か者は誰だ』 『惑星ブーケ』(計89分)
5月30日(月) 『ライフライン』 『愚か者は誰だ』 『UBIQUITOUS』(計90分)
5月31日(火) 『ライフライン』 『惑星ブーケ』(計61分)+トーク※
6月 1日(水) 『ライフライン』 『愚か者は誰だ』 『惑星ブーケ』(計89分)
6月 2日(木) 『ライフライン』 『愚か者は誰だ』 『UBIQUITOUS』(計90分)
6月 3日(金) 『ライフライン』 『UBIQUITOUS』(計62分)+トーク※

※監督とスペシャルゲストによるアフタートークあります。詳細は決まりしだい発表します。

『ライフライン』(19分/2011年)
キャスト:石橋 蓮司 安藤 サクラ
プロデューサー:金森 保
脚本:渡辺 裕子
制作:キリシマ 1945
【story】
地球外生命体に侵されたゾンビが闊歩する日本で巻き起こるホームドラマ。独居老人の大川二郎とホームヘルパーのホイのトイレットペーパーを巡る物語。

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『惑星ブーケ』(42分/2005年)
キャスト:来間美加子 氏原大
制作:白水聡一郎
脚本:和田清人
製作:東京芸術大学大学院映像研究科
【story】
UFOの飛来と強姦殺人事件が重なる晩から始まる、コンビニ店員のナルトシと記憶喪失の少女ミー子のSFラブストーリー。

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『愚か者は誰だ』(28分/2010年)
キャスト:野村宏伸 斎藤 歩 渋川清彦 小林麻子
製作:渡辺裕子 Collaboration with「 桃まつりpresents うそ」
音楽:長嶌寛幸
【story】
浮気な女に惚れた男が、その女に対する執着心と決別するため知人の探偵を雇った。機能不全の愛が男達の決闘へと発展するフィルムニョワール(悪女映画)。

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『UBIQUITOUS』(43分/2010年)
キャスト 神野幸 杉山彦々 内木英二 真田幹也 平田三奈子
製作:NPO法人 映像メディア創造機構
エグゼクティブ プロデューサー:堀越謙三
音楽:長嶌寛幸
【story】
闇金融から借金に苦しんだ末、空き巣を企てた夫婦の一週間の物語。2008年に起きた元厚生労働省幹部殺人事件に着想を得た社会派メロドラマ。


渡辺裕子 / わたなべゆうこプロフィール
1981年生、愛媛県出身。武蔵野美術大学卒。映像制作会社でのAD修業を経て、05年に東京芸術大学大学院映像研究科に入学。黒沢清監督、北野武監督に師事。修了後、同大学院の後進の制作指導に関わりながら、映画を制作。主な監督作品に同大学院製作のオムニバス映画『新訳 今昔物語』の一篇『Wrestler Jeanne』、『エイリアンズ』、NPO映像メディア創造機構製作作品の『UBIQUITOUS』がある。2010年の桃まつりpresents嘘に参加し『愚か者は誰だ』を上映。その『愚か者は誰が』がSSF x CoFesta PAOアワードを受賞し、2011年の今年、短編映画「ライフライン」を制作した。

邦画

渡辺裕子

料金:当日 ¥1.300/前売り ¥1.000/学生 ¥1.100/シニア ¥1.000/「Twitterでツイートした割引」¥1.000※Twitterで今回の上映のことをツイートしたと自己申告した人を割り引きます。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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