パン・ホーチョン、お前は誰だ?
上映・公演は終了しました。

配給:ユナイテッドエンタテインメント/画像=「AV」より(C) Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved./ (C)MakingFilm
日本初劇場公開作品となる『ドリーム・ホーム』の公開を記念して、1999年〜2011年までのパン・ホーチョン監督の個性的すぎる彼のフィルモグラフィーの中から、厳選した5作品を劇場初公開します!商業デビュー前となる幻の短編から、ベルリン映画祭でも絶賛された代表作、そして『ドリーム・ホーム』へと繋がる意欲作。コメディ、ラブストーリー、サスペンス、ホラー…と、特定のジャンルにとらわれることのない変幻自在のカメレオン監督が生んだ、唯一無二の作品群を一気に体感できるチャンス。
5/28(土)〜6/3(金)
『イザベラ/伊莎貝拉』 (2006年・109分)
6/4(土)〜6/10(金)
『ビヨンド・アワ・ケン/公主復仇記』 (2004年・98分)
6/11(土)〜6/17(金)
『AV』 (2005年・104分)
6/18(土)〜6/24(金
『夏休みの宿題/暑期作業』 (1999年・12分)
『些細なこと/破事兒』 (2007年・90分)
パン・ホーチョン(彭浩翔)とは?
1973年、香港生まれ。14歳から自主映画を撮り始め、92年頃からはTV局で脚本家として活動。97年には小説「全職殺手」を発表し、2001年にジョニー・トー監督の手により『フルタイム・キラー』として映画化。同年には『ユー・シュート、アイ・シュート』で、長編監督デビュー。その後も、香港アカデミー賞で最優秀新人監督賞を受賞した第2作『大丈夫』など、ジャンルに捉われない話題作を連発。ヒットメイカーとしての顔を持ちながら、ひと筋縄ではいかないストーリー展開、現代社会を風刺したブラックユーモア、そして独特な映像美と音楽の融合によって生み出される、独特の世界観。
これらによって、世界では“香港のタランティーノ”、“次世代のウォン・カーウァイ”とも称される。日本でも、東京国際映画祭で特集上映「香港新人類−彭浩翔」が組まれるなど、熱狂的なファンも多く、チケットは常にソールドアウト。だが、日本での劇場公開作は長編監督8作目の『ドリーム・ホーム』が初めてとなる。
特集上映・映画祭
監督:パン・ホーチョン
料金:一般:1,500円、学生・シニア:1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







