'60s 東京グラフィティ in SHIBUYA「'60s…
上映・公演は終了しました。

新しいものをひとつひとつ手に入れていった1960年代。そこには、いつも驚きと感動がありました。今、改めてその頃のモノやコトに目を向けると、あの頃のスタイルが今も新しいことに驚かされます。そんな1960年代の文化をテーマにしたイベント「’60s東京グラフィティ in SHIBUYA」が若者文化発信の街、渋谷を舞台に4月27日(木)から5月10日(水)まで開催されます。’60s東京グラフィティ実行委員会によるこのイベントは1960年代のオピニオンリーダーである石川次郎氏※を総合プロデューサーに迎え、東急百貨店本店・東横店をメイン会場にして展開します。当時の音楽、映画、流行、フードなどに目を向け、単に当時を懐古するにとどまらず、21世紀の新しい時代のトレンドとして1960年代文化を捉え直す試みです。本店では4月27日(木)から5月9日(火)まで、カルチャーをテーマに「’60s STYLE STREET 青春の街角」、「屋上映画館スターライト&ザ・オールドBAR」と題して、当時の記憶をよみがえらせるラインナップを紹介。また東横店では5月4日(木)から10(水)まで、フードをテーマに「あこがれの’60sダイニング」と題して、“懐かしうまい”、“ちょっと泣ける”あこがれの味を一堂に紹介します。
※石川次郎氏プロフィール・・・60年代に若者のバイブルと言われた「平凡パンチ」誌の編集に携わり、「ブルータス」「ターザン」「ガリバー」では編集長を歴任。
○'60s STYLE STREET 青春の街角
1960年代の懐かしい音楽や映画などをフィーチャーし、レアアイテムの展示即売を交えてご紹介します。
【映画街区】
60年代映画のポスターやパンフレット、DVDや当時の人気俳優の特集本を一堂に集めます。また、スティーブ・マックイーンやオードリー・ヘップバーンの貴重なアイテムを展示する特設コーナーも設けます。
【音楽街区】
エリック・クラプトンモデルのギター、ビートルズの幻の未発売レコードなどビックアーティストたちの貴重なお宝を展示します。またアコースティック・ヴィンテージギターは「マーチン」中心に120本以上、エレキギターも120本以上を展示販売。試し弾きスペースも用意します。
【カルチャー街区】
サリンジャー、カポーティ、太宰治、大江健三郎など60年代を象徴する作家・アーティストのゆかりの品々を展示即売します。
【ライフスタイル街区】
60年代のファッション代表「VAN」コレクションの展示や、当時の裕福な青年の部屋を再現したブースでは「ヒットパレード」のCDなどのレアアイテムも販売します。またクラフトレーション作家・礒岩まさる氏の60年代再現フィギュアの展示即売コーナーも必見です。
【ラジオ日本公開スタジオ】
会場内にラジオブースを設置。多彩なゲストを迎えて’60sミュージックを特集した公開録音やミニライブを行います。
◆パーソナリティ:エド山口、鈴木大、山本ゆうじ 他
◆ゲスト:石川次郎、小林泰彦、星加ルミ子、湯川れい子、ザ・ワイルドワンズ 他

その他
左記参照
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







