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引き裂かれた女

上映・公演は終了しました。

2007年/フランス/1時間55分/配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム

INTRODUCTION
2010年9月に惜しくもこの世を去った映画監督クロード・シャブロル。ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、エリック・ロメール、ジャック・リヴェットと共にフランスのヌーヴェル・ヴァーグを代表する作家として活躍し54本もの長篇作品を遺しました。ブルジョワ階級の退廃的で屈折したモラルやエキセントリックな犯罪、セクシーな女優たちを描く時、芸術家としての真価を最大限に発揮した彼は、ミステリーやサスペンスの巨匠とも呼ばれ映画史に大きな地位を占めています。日本未公開の作品が数多くあるなかで、アメリカの権威ある映画雑誌Filmcomment誌(2010年11・12月号)の“クロード・シャブロルベスト20”にも選ばれた最晩年期の傑作「引き裂かれた女」はヌーヴェル・ヴァーグを出発点にした映像作家が到達した究極のサスペンス・スリラーです。

STORY
ある日、編集者のカプシーヌがリヨン近郊の田舎町モンヴァランに住む高名な作家シャルル・サン・ドニの家へやってくる。シャルルは妻と暮らしており新作「ペネロープの不在」を出版したばかり。彼の担当編集者であるカプシーヌは新刊PRの為、作家をかつぎだしTV出演と書店でのサイン会をやらせようと頼みに来たのだ。

洋画

監督:クロード・シャブロル 出演:リュディヴィーヌ・サニエ、ブノワ・マジメル

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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