国際映像メディア専門学校映画祭
上映・公演は終了しました。
新潟で育まれた色とりどりの才能達 東京で初映画祭!
「国際映像メディア専門学校」は平成19年4月に新潟で開校しました。その中にある映画プロデュース科は、専門学校には珍しく4年生の学科です。
今春、初めての卒業生を出した記念すべき年に、これまで私達が撮ってきた映画を皆様に観ていただくべく開催される映画祭。様々な個性を持つ監督達の作品を、どうぞご堪能ください。
■上映作品
『Press』(18分/SD)
監督:本田元治
成績優秀で、同級生や教授達から一目置かれている大学生・小田。他人からの評価に違和感を抱いている彼は、夜な夜な隣の住人の声を盗み聞きしていた…。
『夏の卒業式』(15分/SD)
監督:本田元治
秋季入学で、大学に行くことになった永田あすか(18)。数か月遅れの卒業の喜びを、友人達と共有できずにいた。学校・商店街・川沿いの道を彷徨うあすか。
彼女の胸中に浮かぶものは…。
『きみになりたい』(43分/HD)
監督:牧田夏姫
同じクラス、同じ部活のあゆみと晴夏は、 近くにいるのに近づけずにいる。ほんの少しズレた距離から、お互いを見ていることしかできないまま。私に見えている君も、君に見えている私も、きっと全部じゃない。
「わたしは、どう映ってる?」
??やがて時が来れば、どうしてこんなことがあるのか、なんのためにこんな苦しみがあるのか、みんなわかるのよ…。
『リアル・ラブ。』(43分/HD)
監督:山田りつ子
キャバクラで働いている相沢このみ(21)。「男なんてみんな同じ」昔からそう思っていた。親友に誘われて行った合コンで、宮良和憲(22)と知り合い肉体関係をもってしまう。会うたびに和憲にひかれていくこのみ。やがて和憲の彼女(紗江子)の存在に気づくと、過去の経験がこのみを不安にさせる。和憲への気持ちは変わらない。しかし、不安がこのみを追い詰め、別れ話を切り出してしまう。
『悲しみを雨で喜びを叩き祈る』(57分/HD)
監督:土田準平
親に見放され孤独に生きる新庄の世界に雨の音が鳴り響く。雨上がりの夜、捨て犬に傘を指している薫の姿を見る。薫の優しさに一目惚れをした新庄は、気持ちを伝えたが、そこで薫も親に見放されていたことを知る。過去を思い返させられ傷ついてしまう薫。新庄は不器用ながらも薫を励まそうとする。身勝手だが一生懸命で素直な新庄に次第に薫の心は開いていき、二人の距離は縮まろうとするのだが…。
『2007 7/15 No.』(27分/HD)
監督:土田準平
ホームビデオに映し出される幸せな家族の日常、ビデオは兄と妹(真希)の幸せな時間だけを記録し映し出していく。 幸せな日常を過ごしている真希だったが、兄が家族内で起こした事件のせいで日常が一変してしまう。いつしか真希は現実を見ようとしなくなっていた、真希は兄との時間を思い返すなかで次第に自分が見ようとせず忘れていってしまっていた兄の時間を思い返すのだが…。
『K.E.K.K.I.』(90分/SD)
監督:関谷賢治
「県庁を巡る旅」…その行為自体に意味はない。後付けだ。理想なんて、ゴールなんてないのはわかってる。だから、動く。とりあえず動く。動くと決めて動く。歩く、走る、乗る、立ち止まる。行き止まりの世界の中、前へ前へだけでなく、横へ、ときに後ろへと流れゆく風景に乗って。
『opening title』(30分/HD)
監督:ナシモト タオ
映画出演のため、撮影現場にやってきた女性達。作品に明確なストーリーはなく、「夢について語る」というテーマが与えられているのみであった。顔見知りもいれば、初対面の人もいる状況下で、彼女達は控え室でただ出番を待ち続ける。
特集上映・映画祭
左記参照
料金:1000円均一
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







