渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

まほろ駅前多田便利軒

上映・公演は終了しました。

2011年/日本/配給=アスミック・エース/©2011「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会

「誰かに必要とされるってことは、誰かのきぼうになるってことでしょ」

東京郊外のまほろ市に住む多田啓介(瑛太)は、結構まじめに便利屋をやっている。どこか暗い影を持ちながら淡々と仕事をこなす多田のもとに、ある年の正月、中学の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んでくる。行天は昔、ひと言も口を聞かない変な奴だったのに、今ではよく喋る変な奴になっていた。共にバツイチで三十路。事情も言わず「今晩泊めてくれ」と頼む行天。断りながらも結局「今晩だけだぞ」と応じる多田。その時、多田はまだ知らない。行天の居候がひと晩だけでは終わらないことを。そして行天を助手に迎える多田便利軒が、どこまでも果てしなく他人の人生に入り込んでいくことを…。

2006年に刊行され、第135回直木賞を受賞した三浦しをん著「まほろ駅前 多田便利軒」。まほろ市に住むくせ者たちのワケあり依頼を、“彼らなりに”解決する多田と行天の物語は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。ぶっきらぼうだけど土壇場で優しい便利屋二人は今日も走り続ける。合言葉は“誰かに必要とされること、それは誰かの希望になること”。瑛太と松田龍平で待望の映画化!

邦画

原作:三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文春文庫刊) 監督・脚本:大森立嗣 出演:瑛太、松田龍平

料金:一般:1800円/大学・専門学校生:1500円/会員・シニア:1200円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事