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アバター

上映・公演は終了しました。

2011/日本/92分/配給:太秦/©2010 山田悠介/角川書店/「アバター」製作委員会

アバターのためならなんだってする。
だって、アバターは私自身だから。

阿武隈川道子(橋本愛)は、10歳のときにある事故が原因で父親を亡くし、母・恭子(紺野まひる)とふたりで暮らしていた。クラスで一番地味な道子は、高校2年生のお誕生日に、母から携帯電話をプレゼントされる。初めての携帯にわくわくする道子だったが、レアアバターを持っていることでクラスを仕切っている『学園の女王』の阿波野妙子(坂田梨香子)から、SNSサイト“アバQ”に強制的に入会させられる。
「アバターなんて、ただの着せ替え人形じゃない」と興味を持っていなかった道子だが、あることがきっかけで、自らの分身【アバター】を着飾ることにハマっていく。電子マネー“G”を貯めるため、一晩中バナー広告をクリックし続けたり、サラリーマン男性からお金をだまし取ったり…。そして、年に一度開催されるアバQ最大のイベント“ベストドレッサーコンテスト”で見事ベストドレッサー賞を受賞した道子は、妙子を『学園の女王』の座から引きずりおろし、新『学園の女王』の座に君臨する。
奇妙なガスマスクの集団“アバターサークル”を設立し、【アバター】と同じ顔に整形をした道子。現実での美しさも手に入れた道子は人格までが変わり、さらに【アバター】にのめりこんでいく。そして、担任教師・溝口(加藤虎ノ介)からの脅し、憧れの山之内君(佐野和真)の裏切りもものともせず、心に秘めたある復讐を果たしていくが…。

邦画

監督:和田篤司 主演:橋本愛、坂田梨香子、水沢奈子、はねゆり、佐野和真、指出瑞貴、大谷 澪、増山加弥乃、清水富美加、鈴木拓(ドランクドラゴン)、保積ペペ、大島蓉子、滝藤賢一、温水洋一、加藤虎ノ介、紺野まひる

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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