不倫純愛
上映・公演は終了しました。

2010年/日本/95分/製作:クロックワークス、キングレコード、ビーイング/©2011「不倫純愛」製作委員会
鬼才・新堂冬樹のエロティックで哀しみに満ちたラブ・ストーリーを
『スウィートリトルライズ』の俊英・矢崎仁司が映像化
嘉門洋子が二人の男の?ファムファタル″を妖艶に演じたエロス・ノワール
出版編集部で編集長として働く辰波京介。やりがいある仕事、美しい妻の真知子を持ち、充実した日々を送っているように見えた。しかし、妻を愛しているものの、結婚生活15年を超えて倦怠期を迎え、夜の営みが重荷となっていた。そんな折、新進気鋭の作家・岡セイジの自宅を訪れ、セイジの恋人・川島澪香と出逢う。彼の小説は常に彼女をモチーフに書かれており、その想像を超える美しく妖艶な姿に、京介は惹かれていく。ある日セイジが突然失踪し、二人は共に捜索活動をするうちに、ある出来事がきっかけで肉体関係を結んでしまう。背徳と知りつつ、性愛に溺れていく二人。しかし、その裏にはセイジの策略があり、魔の手は京介の妻・真知子へと伸びていた。
原作は闇社会を描いた作品と、心温まる純愛小説という対照的な作風を持ち合せ、人気ベストセラー作家として確固たる地位を築いている新堂冬樹。本作では、不倫と純愛という相反する愛が混在した関係に、本能のまま溺れていく男女を描いている。その姿を美しくもエロティックに映像化したのは、『スイートリトルライズ』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司。ふたつの才能に、精神・肉体、すべてを晒して応えたのは人気グラビアアイドルとして活躍後、本格的に女優の道へと進み、着実に実力をつけている嘉門洋子。編集者と作家、二人の男を惑わす“ファムファタル”として、その圧倒的存在感をスクリーンに焼きつけている。その他、津田寛治、中村優子、河合龍之介など実力派俳優が脇を固めた、傑作エロス・ノワールが誕生した。
邦画
監督:矢崎仁司 出演:嘉門洋子、津田寛治、中村優子、河合龍之介
料金:一律¥1200
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







