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上映・公演は終了しました。

2005年/日本/145分/©TRICKSTER FILM
知的障害者と健常者の垣根を越えた
音楽集団『ギャーテーズ』。
差別と偏見を払拭した彼らが直面することになる、大きすぎた課題。
日中日韓問題に向き合う人間の葛藤を抉り出した異色のドキュメンタリー。
静岡県富士宮市・超教派弘願寺の二代目住職、角田大龍。
元ロッカーの彼は1995年、寺で共に暮らし修行する3人の清僧(せいそう=弘願寺で修行する知的障害の僧侶)らとバンド「ギャーテーズ」を結成する。
高橋ヨーカイ(ex.裸のラリーズ)石塚俊明(from頭脳警察)ら多数のミュージシャンによって構成される演奏はインプロビゼーション(即興)を中心に清僧3人がフロントに立つアバンギャルドなスタイルで話題となり、その活動範囲は大きく広がっていった。
2002年、大龍の恩師であり寺の創設者である韓国人、釋弘元(和上)がNYより帰国。
苦境に喘ぐ寺の再建の過程で、次第に韓国人・和上と大龍との違和感と確執が表面化していく。
それは単なる考え方の違いではなく、『日韓日朝問題』という歴史的背景が絡んだあまりに複雑な文化意識の差であった。
ドキュメンタリー
監督:矢口将樹 出演:ギャーテーズ=角田大龍(Syn Key)、小山大僑(Vo)、大久保弘順(Vo)、荒川大愚(Cl)、高橋ヨーカイ(Bass ex.裸のラリーズ)、棟居イズミ(G)、石塚俊明(Ds from頭脳警察)、寺田佳之(Per)、松本ケンゴ(G fromフリーキーマシーン)、釋弘元
料金:料金:一般¥1,800/学生¥1,300(平日学生1,000)/シニア¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







