帰ってきた りったいぶつぶつ展 〜現代作…
上映・公演は終了しました。

向井正一 「babytector_015 / back packer」 2010年
りったいの森へ遊びに行こう。
縄文時代以前から、人間はそこにある素材を使って立体物を作ってきました。時には宗教や信仰に用いられ、芸術として昇華しました。何もない場所やただの大きな物質から形作るという行為に、人々は取り憑かれ感嘆したのです。
木彫やブロンズ彫刻、フィギュア、オブジェ、球体関節人形。立体アートといっても、今日ではその種類と目的は多様に広がっています。そして、様々な素材で制作されたユニークな作品が、ジャンルの垣根を超えて発表されているのです。このように人々を惹きつけて止まないのは、立体アートに人間の持つ創造力が端的に表れているからではないでしょうか。
本展は、2009 年に開催した「りったいぶつぶつ展」の第二弾。多くの来場者で賑わった前回は、アートファンだけでなく幅広い層の方がユニークな立体アートを楽しんでいました。2 年ぶりに帰ってきた今年も、国内のファインアートからフィギュアまで、現在活躍している作家による立体アートが集結。全ての立体物は360 度、どの角度からも観賞できるエンターテインメント性を持った視覚芸術であるとの観点から、作家・作品を吟味し展開を図ります。
二次元ではなく、あえて三次元という手段を選択し表現するアーティストたちの作品をぜひご覧ください。
画廊・ギャラリー
上原浩子、江本創、大畑伸太郎、柿沼千栄、加藤智大、金巻芳俊、北村奈津子、木下雅雄、木村繁之、甲秀樹、作元朋子、桜文鳥、佐藤久雄、新宮さやか、杉山健司、住吉明子、高木まどか、Chapuri、築山有城、徳持耕一郎、富田菜摘、中野浩二、中村弘峰、野原邦彦、葉栗剛、服部正志、林浩己、深木シゲミ、福長千紗、 BOME、街場崇生、向井正一、矢沢俊吾、山崎龍一 他
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







