レイチェル・カーソンの感性の森
上映・公演は終了しました。

(2008年/アメリカ/55分/配給:アップリンク)
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。
〜レイチェル・カーソン
著書『沈黙の春』の中で、世界で初めて化学物質の危険性を告発した女性、レイチェル・カーソン。
ベストセラー作家としてのキャリアを重ねる一方で、一部のメディアや化学産業からの批判にさらされ、苦難の日々を送っていた。晩年は癌を患いながらも執筆活動を続け、若くして他界した姪の息子であるロジャーに愛情を注いだ。
遺作となった『センス・オブ・ワンダー』はロジャーに捧げられており、自然の美しさや神秘さに目を見張る感性を、いつまでも失わないでほしいという願いが込められている。
本作で主演を務める女優のカイウラニ・リーは、このメッセージを伝えるため一人芝居『センス・オブ・ワンダー』の脚本を執筆し、18年もの間カーソンの最後の1年を演じてきた。本作ではカーソンが穏やかに余生を送ったメイン州の海岸にあるコテージに舞台を移し、豊かな自然の中でロジャーと過ごした日々を美しく再現する。
洋画
監督:クリストファー・マンガー 出演:カイウラニ・リー
料金:一般¥1,200/学生・シニア¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







