ピラニア
上映・公演は終了しました。

(76分/日本/©2010 アートポート)
シリーズ第3弾!
井土紀州が紡ぐ、「青春の憂鬱」と爽やかな混沌(カオス)
『雷魚』『HYSTERIC』『MOON CHILD』など、映画監督瀬々敬久とタッグを組み、社会の底辺に潜む人間の本質を描き、また自主映画というジャンルで自らメガホンを取り『百年の絶唱』『LEFT ALONE』『ラザロ-LAZARUS』『行旅死亡人』など“魂にふれる映画”を精力的に発表し続ける井土紀州が、【青春H】というキーワードで選んだテーマ【問題】とは・・・。
吃音症の女の子・奈津は足の不自由な弁当屋の男・曽根に憧れている。元高校教師の晴男は奈津のことを思い、仲を取り持つが・・・。
井土紀州は常に社会における弱者に視点を置き、赤裸々に彼らが持つ深層に秘めた本質を掘り返しあからさまに真実を描く。また、決して短絡的な大円団は好まない。
井土紀州は何を描きたかったのか?ここ数十年続く日本社会における若者の憂鬱…更に続く我々の使命なのか?井土映画はこの鬱屈した状況を爽やかさと言う心地よさで描き、見る者の心に刻んでくれる。
邦画
監督:井土紀州 出演:白井みなみ、吉岡睦雄、並木幹雄
料金:一般¥1,300/シニア¥1,000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







