トルンカ、ポヤル名作集
上映・公演は終了しました。
配給/チェスキー・ケーレンコーポレーション/©Kratky Film Praha a.s.
【上映作品】
≪イジー・トルンカ作品一覧≫
■Aプロ トルンカ長篇+短篇集1 (計102分)
『おじいさんの物々交換』 ('54/9分)
善良なおじいさんはペテン師たちのためにすべてを失うが、最後に一番大切なものが残った。
『クテャーセクとクティルカ』 ('54/18分)
実写のピエロと指人形の子供たちの一日の始まりを描く。
『真夏の夜の夢』 ('59/75分)
シェイクスピアの原作に忠実に、妖精と人間の世界を幻想的に描く。森のシーンの美しさは他に類を観ない素晴らしさ。
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■Bプロ トルンカ長篇+短篇集2 (計89分)
『贈り物』 ('46/16分)
シナリオ作家の映画制作実現のための奮闘ぶりをユーモラスに描く!
『皇帝の鶯』 ('48/73分)
アンデルセンの原作をトルンカが読み替え、病気がちな少年(実写)と、少年の夢に顕われる皇帝とを重ね合わせた傑作。
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■Cプロ トルンカ長篇+短篇集3 (計93分)
『金の魚』 ('51/15分)
アンデルセン賞受賞の絵本作家でもあったトルンカの絵本をそのまま映像化したイラストレーションファンタジー。
『バヤヤ』 ('50/78分)
民話の「バヤヤ王子」をトルンカは貧しい青年として描き、騎士の姿で姫を救うが、本当の自分を見ない姫にジレンマを抱く愛の物語。
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■Dプロ トルンカ短篇集1 (6作・計93分)
『バネ男とSS』 ('46/14分)
ナチス占領下に現れた覆面姿のバネ男がゲシュタポや親衛隊をやっつける。
『コントラバス物語』 ('49/14分)
チェーホフの短編をもとに、水浴びする娘と、コントラバス弾きのほのぼのとした交流を描く。
『草原の歌』 ('49/21分)
ジョン・フォードの西部劇「駅馬車」のパロディ作品。
『楽しいサーカス』 ('51/12分)
切り絵を使い、クマの曲芸や空中ブランコが行われる。
『フルヴィーネクのサーカス』 ('55/23分)
サーカスに行きたいフルヴィーネクが、夢の中で不思議なサーカスを体験する。
『情熱』 ('61/9分)
生まれた時からスピードに取り付かれた男の一生を描く。
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■Eプロ トルンカ短篇集2 (4作・計91分)
『悪魔の水車小屋』 ('49/20分)
不思議な手回しオルガンで、水車小屋に夜毎現れる悪魔を退治する、親切な男の話。
『二つの霜』 ('54/13分)
二つの霜は人間をやっつけようと画策する。霜の精をセル、人間を人形で描く。
『電子頭脳おばあさん』 ('62/29分)
おばあさんの家を離れ両親の家に行った少女は、奇怪なマシーンに出迎えられる。
『天使ガブリエルと鵞鳥夫人』 ('64/29分)
インチキ宗教家が信心深く美しい夫人に近付こうと、天使の扮装で策略をめぐらすが…。
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■Fプロ トルンカ短篇集3 (4作・計95分)
『善良な兵士シュヴェイク1』 ('54/23分)
中尉の命令で禁止物品であるコニャックを買いにいくシュヴェイクだが、少尉に見つかり…。
『善良な兵士シュヴェイク2』 ('54/22分)
列車の中でトランクを盗まれたり、少佐に睨まれたり、シュヴェイクの行くところ騒動ばかり。
『善良な兵士シュヴェイク3』 ('54/31分)
シュヴェイクは目的地になかなか着けず、堂々めぐりの上、スパイにまで間違われる。
『手』 ('65/19分)
花を愛するアルルカンは、巨大な手に自分の彫像を彫れと命じられる。トルンカの遺作。
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■Hプロ トルンカ長篇+短篇集4 (計92分)
『チェコの古代伝説』 ('52/83分)
チェコの建国に纏わる伝説(日本の古事記にあたる物語)を題材に、叙情詩的に描く。スペクタクルに満ちた戦いのモブシーンは圧巻!
『動物たちと山賊』 ('46/9分)
ゆかいな山賊たちと森の動物たちが織りなすファンタジー。カンヌ受賞作。
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■Iプロ トルンカ長篇+短篇集5 (計94分)
『チェコの四季』 ('47/83分)
記念すべきトルンカ最初の長編人形アニメーションであり、チェコの四季と伝統行事を6つのエピソードでつづったオムニバス作品。
『おじいさんの砂糖大根』 ('45/11分)
トルンカの監督第一作の平面アニメーション。大きくなった砂糖大根の収穫をめぐる大騒動。
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≪ブジェチスラフ・ポヤル作品一覧≫
■Gプロ ポヤル短篇集 (6作・計101分)
『飲みすぎた一杯』 ('53・19分)
恋人のもとへ向うバイク青年は、偶然入った店で、つい飲み過ぎる。スピード感溢れる映像が印象的。
『探偵シュペイブル』 ('55・22分)
犯罪小説を読みふけり、子供を相手にしないシュペイブルは、夢の中で仕返しをされる。
『ライオンと歌』 ('59・16分)
砂漠を旅する楽師をライオンが飲み込む。ところが楽師のアコーディオンは鳴り続け…。
『雄弁家』 ('62・11分)
拍手喝さいを夢見、日夜弁舌の訓練をする男だが、実際の演説会場では果たして??
『ロマンス』 ('63・14分)
次々とお金持ちの男に乗り換えるロマンスを、乗り物に例えることで表現した短篇。
『ナイトエンジェル』 ('86・19分)
事故で目の見えなくなった青年。暗闇の中、手に触れるものだけが画面に浮かび上がる秀逸な表現で青年の世界を描く。
洋画
監督:トルンカ、ポヤル
料金:一般・大学・専門学校生:1,300円/高校生・シニア・会員:1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







