GONZO−ならず者ジャーナリスト、ハンタ ?/p>
上映・公演は終了しました。

2008年/アメリカ/119分/配給:ファントム・フィルム/©2008 HDNet Films, LLC
偉大な作家、ドラッグ中毒者、愛国者、真のトラブルメーカー。様々な表現で今もなお語り継がれるジャーナリスト、ハンター・S・トンプソン。過激な発言と行動が取り沙汰されるが、そんな男がなぜ伝説になったのか、その真髄を収めたドキュメンタリーが遂に公開となる。
監督は、『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』('05)でアカデミー賞候補となり、「闇へ」('07未)でアカデミー賞を獲得したアレックス・ギブニー。映画の中で語られるすべての言葉は、ハンター自身がタイプライターで紡いだものであり、これらの言葉は、映画『ラスベガスをやっつけろ!』('98)でハンター自身を演じて以来、彼に心酔しプライベートでも親交の深かった俳優のジョニー・デップがナレーションを務めることで命を吹き込まれた。
さらに本作はトンプソンの友人、家族らによる前例のない協力を得、数百枚の写真、200時間を越える録音テープ、未発表の原稿や作品、秘蔵映像を入手し、世界初となる私有地での撮影が実現した。当時を知る豪華で多彩な人物たちのインタビューも収録し、彼が最も挑発的で多くの作品を残した65年〜75年
にフォーカスをあてながら、2005年2月20日に拳銃自殺するまでを全解剖した、傑作ドキュメンタリー。本作のタイトルであり、トンプソンの枕詞となっている「ゴンゾー」という名称は、元来は「風変わり、異常、偏った主観の」という俗語であるが、ジェイムズ・ブッカー(ニューオリンズのピアニスト)の型にはまらない彼独特のジャズのリフにちなんで付けられた。
ドキュメンタリー
監督:アレックス・ギブニー 出演:【ナレーション】ジョニー・デップ、【インタビュー登場人物】ジョージ・マクガバン(連邦上院議員、大統領選挙立候補者)、ジミー・カーター(アメリカ合衆国元大統領)、パット・ブキャナン(ニクソン大統領のスピーチライター/政治評論家)、トム・ウルフ(作家、ジャーナリスト)、パット・キャデル(マクガヴァン陣営、世論調査員)、アニタ・トンプソン( ハンター2度目の妻)、フアン・トンプソン( ハンターの息子)、ラルフ・ステッドマン(アーティスト/イラストレーター)、ソニー・バージャー(ヘルズエンジェルス)
料金:一般:1,800円、大学生:1,500円、シニア:1,000円
ポストカード付き特別鑑賞券(1,500円)発売中
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







